Second Lifeで「RLV(アールエルブイ)」という機能を使うと、アバターにちょっと特殊なことができます。
たとえば、首輪をつけたり、服をロックしたり、動けなくなったり……まるで“縛られている”ような演出ができるんです。
でも、RLVの仕組みをよく知らないまま使うと、思わぬトラブルに巻き込まれることも!
「服が脱げない!」
「なんか勝手に呼び出される…」
「座ったら動けなくなった!?」
この記事では、RLV初心者がよく困るトラブルを4つのタイプに分けて、やさしく解説していきます。
「もしかしてRLVかも?」と思ったときの参考にしてくださいね🌷
なにかが勝手にくっついて、外せない
よくある状況:
- 首輪や拘束具が勝手に装着される
- 服やHUDがクリックしても外れない
どうしてそうなるの?
RLVがオンになっていると、外見や持ち物をロックする仕組みが動いてしまうことがあります。
たとえば、椅子に座ったときに「勝手に首輪がついた」なんてことも。
どうすればいい?
- Viewerの設定でRLV機能をオフにして再起動してみてください
- 首輪によっては、チャット欄に「
safeword
」と入力すると解除できることもあります - 「Autoモード」になっていると勝手に反応しちゃうので、最初は「Ask(確認)」にしておくのが安全です
捕まって動けない/戻される
よくある状況:
- 椅子や檻に座ったら降りられなくなった
- テレポートしても勝手に元の場所に戻される
- 再ログインしてもまた同じ場所に縛られる
どうしてそうなるの?
RLVには「動かないようにする」「同じ場所にとどまらせる」などの制限がかけられる仕組みがあります。
家具に仕込まれていたり、首輪にくっついていたりします。
どうすればいい?
- RLV機能をオフにして再起動するのが最も確実です
- どこかに座る前や、知らないものに近づく前は、RLVをオフにしておくと安心です
- 捕まる前に、自分のRLVリレーのモードを確認しておく習慣をつけましょう
クリックできない/チャットできない
よくある状況:
- HUDやオブジェクトをクリックしても反応しない
- チャットやIMが送れなくなる
どうしてそうなるの?
RLVには「チャットをできなくする」「ボタン操作をできなくする」ような演出機能もあります。
びっくりするかもしれませんが、演出の一部なんです。
どうすればいい?
- こうなってしまったら、RLVをオフにして再起動すれば元に戻ることが多いです
- 落ち着いて、HUDをつけなおす/Viewerを再起動するのがポイントです
- どうしても操作ができないときは、周囲の信頼できる人にヘルプを求めてくださいね
アダルトな演出に巻き込まれる
よくある状況:
- 普通の椅子だと思ったら、勝手に服が脱げて演出が始まった
- 首輪をつけた相手に、勝手にテレポートで呼び出される
どうしてそうなるの?
RLVはアダルトなロールプレイに使われることも多いので、家具や首輪にそういう仕組みが入っていることがあります。
特に「誰かに渡された首輪」や「初めて入る土地の家具」は注意が必要です。
どうすればいい?
- 首輪を受け取るときは、本当に信頼できる人からだけにしましょう
- よくわからない家具には座らない/近づかない
- 知らない人からのテレポート招待は、すぐにOKせず慎重に確認
困ったときのチェックリスト
- ☑ RLV機能がオンになっていないか確認(設定画面から)
- ☑ リレーのモードが「自動になってないか」チェック(Auto → Askに)
- ☑ 首輪や装備が勝手に反応していないか見る
- ☑ わからなければ、RLVをいったんオフにして再起動
まとめ
RLVは、Second Lifeでちょっと特別な体験をするための機能。
でも、よくわからないまま使うと、困ったことになることも多いんです。
まずは「自分でコントロールできる状態」で少しずつ試していくのがコツ。
最初から全部理解する必要はありません。わからなくなったら、RLVをオフにすれば大丈夫。
あなたが安心して楽しめるように、ほんの少しだけ、気をつけていきましょうね🌸